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昨年度も色々な方から力を貸していただき本当にありがとうございました。
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昨年度一年の中で、希望の家で行った行事の写真をまとめてみました。
抜けている行事がありましたらすみません。
今年度もどうぞ宜しくお願いします。
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8月11日 キャリア・メンタリングプログラムがありました。
 
今年も、高校生以上を対象に
公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が主催し、
六本木ヒルズ内のゴールドマン・サックス社の会議室で
ゴールドマン・サックスの社員ボランティアさんと一対一で
自己アピールカード作りや面接練習などを行いました。
また、社内見学やケータリングによるビュッフェなど
参加した高校生はプログラムだけでなく、
景色にも食事にも雰囲気にも満足して帰ってきました。
ゴールドマン・サックスの皆さん、
ジュニア・アチーブメント日本の皆さん本当にありがとうございました。
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8月6日〜8日 興津臨海に行かせていただきました。


今年も上記日程で思いつきの会の皆様の協力のもと
興津臨海の方に参加させていただきました。
希望の家の理事長福島が若かりし頃、思いつきの会を
今のメンバーと立ち上げたと聞いています。思いつきの会は歴史があり、
親子二代で参加して下さっているスタッフの方も多くいます。
今年は三日間とも晴天に恵まれ、子どもたちは楽しく過ごす事が出来ました。
海遊び、蟹取り、スイカ割り、肝試し、スタンツ、火の神様等々
沢山の思い出が出来ました。
思いつきの会の皆様本当にありがとうございました。
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7月18日
谷津干潟自然観察センターにて生き物探しをしました



ゴールドマン・サックスCTW社員ボランティアの皆様と
千葉県にある谷津干潟自然観察センターにて
「ビックリ・ドキドキ・干潟の生き物探し隊」に参加しました。
この日は沢山の生物の観察、池での釣り、
センターの方による干潟の説明など
盛り沢山の内容に子どもたちは
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
CTW社員ボランティアの皆様本当にありがとうございました。
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希望タイムス6月号、希望の家便りが完成。
遅くなりましたがホームページからも見られるようになりました。
今年から 希望タイムスは表紙の部分に変更があります。
職員が書いていたページを実行委員の子どもと相談し、
新園長の紹介ページにしました。
気になる部分があれば教えて頂ければと思います。
今回久しぶりに発刊する希望の家便り。
理事長の挨拶に始まり、職員、各グループ、行事、卒園生紹介等があります。
最後のページには新しくギャラリーをオープンしましたのでご覧ください。
編集委員長の独断でギャラリーの方は
GalleryTreeと名付けさせていただきました。
子どもたち、希望の家の成長、皆様のご発展
大樹として、いつまでも子どもたちの事を見守り続ける事が出来ら
と願い、名付けました。
下記をクリックして頂ければ
それぞれの機関誌を読んでいただく事が出来ます。
H23希望TIMES6月号↓ H23希望の家だより夏↓
2011.6.kibo-time.pdf へのリンク 2011.6.kibo-dayori.pdf へのリンク
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7月2日小学生と自転車ツアーを開催しました!


7月2日(土)小学生男児を対象(11名)に、柴又にあるレンタサイクルセンター(寅さん記念館向かい)で自転車を借り、水元公園まで、2.4kmの道のりを自転車で走りました。
自転車が不慣れな子もいましたが、この日のために練習をしたり、今回のツアー中に上達がみられたりと、子どもたちの頑張る姿がたくさんみかけられました。
普段、長距離を自転車で走ることの少ない子どもたちでしたが、疲れを訴える子は一人もおらず、風を切って走る爽快感を楽しんだり、長い上り坂を自転車から降りないでこぐことができたりと、満足げな表情がみられ、元気いっぱいの子どもたちでした。
・「みずもとこうえんにいってたのしかったです。さかみちはつらかったけど、がんばったよ。くだりざかは、はやかったよ。」(小1 Y)
・「水元公園で、いろいろな道を通ったり、アスレチックで遊んだりして楽しかったです。自分で作ったおにぎりも、とてもおいしかったです。また、希望の家の男の子たちで水元公園に行きたいです。」(小5 K)
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6月4日ゴールドマン・サックスの皆様とアディダス
フットサルパーク渋谷にてフットサルを行いました。
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梅雨の時期ということもあり雨雲の心配をしましたが、
そんな心配を余所に晴れ渡る空の下でボールを追いかける事が出来ました。
今年で9回目になる、この行事は
アディダスフットサルパーク渋谷のコーチの方に
協力をして頂きフットサルを通して交流をします。
フットサル専用のピッチに子どもたちは驚き、喜び、笑顔でプレーし、
ビブスを着ている事で、普段よりも動きが俊敏に見え、
かっこいい子どもたちでした。まるで小さなメッシ!???
昼食は今年もビュッフェ形式でした!子どもも大人も
好きな物を選んだり苦手な物を勧めあったり
お喋りをしたりしながら楽しく、お腹いっぱい頂くことができました。
昼食を済ませると次々にピッチへ向かい、体を動かす元気な子どもたち。
その姿を見て、ゴールドマン・サックスの皆さんから
「試合をやろう!」と誘っていただき
最後まで子どもたちと汗を流してくださいました。
終わりには、6年生の児童より、お礼の気持ちを伝え、
楽しいフットサル交流を終えました。
素敵な1日をプレゼントして下さった
ゴールドマン・サックスの皆様
この日の為にプログラムを考えて下さった
アディダスフットサルパーク渋谷のコーチの皆様
本当にありがとうございました。
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5月21日 日本ゼオン労働組合様に
上野動物園や昼食に招待してもらいました。
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とても良い天気の中、日本ゼオン労働組合様のご招待で
上野動物園に行く事が出来ました。
子どもたちはそれぞれにボランティアの方と楽しめた様で、「初めてパンダを見れたよ。」
「カピパラよりリスがかわいかった。」「ハツカネズミを触る事が出来た。」「白クマがうろうろしてた。」と嬉しそうに職員に教えてくれました。
その後移動したレストランで昼食も御馳走になりました。 ハンバーグ、からあげ、スパゲッティ、グラタンとどれも美味しかったようで、にこにこ顔になっていたのがとても印象的でした。
素敵な一日をプレゼントして下さった日本ゼオン労働組合の皆様
本当にありがとうございました。
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5月22日 各グループの子どもや職員を集め、総合防災訓練を行いました。
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3月11日の東日本大震災を受け、今年度の総合訓練は全児童が参加できるように調整し、職員も合わせ50名強の児童、職員が参加しました。指導には、本田消防署青砥出張所の消防隊員の方が指導に来てくれました。
火災を想定した避難訓練、救急時の電話連絡を想定した通報訓練、初期出火の消火を想定した初期消火訓練を行い、
その後消防隊員の防護服を着させてもらったり消防自動車に乗せてもらったりしながら時間を過ごす事が出来ました。
特に印象に残っているのは、実際の消火器を使用した際に火元の火が消えたように見えても、それは窒息消火を行っただけで、火元自体の熱はまだあり、消火後水などを使い冷却する必要がある事を教わりました。今まで、消火器を使用し消火出来れば鎮火に成功したものだと思っていただけに、驚きでした。
希望の家では、毎月火災を想定した訓練や地震を想定した訓練を行い、子どもと職員が共に防災意識を高められるように今後もより一層取り組んでいきたいと思います。
お忙しいなか、ご指導いただいた消防隊員の皆さんありがとうございました。
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東日本大震災支援プロジェクト
4月16日〜18日 現地での支援(物資運搬) 4月22日 報告会
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希望の家では、東日本大震災を受け、
私たちに何か出来る事がないかを考えました。
まず義援金を募りました。
義援金は「全国社会福祉協議会」を通じて
被災地の皆様に役立ててもらうことになりました。
被災地にある児童養護施設職員から食べ物などが不足しているという情報をもらい、職員がレトルトのご飯やおでん等を持ちより
宮城県にある児童養護施設に送りました。
また、厚生労働省の依頼を受け
被災地への職員派遣、被災地の震災孤児の受け入れなどの登録を行いました。
その後現地で生鮮品が不足しているという連絡を受け、
希望の家として力になろうと決め今回の支援プロジェクトに至りました。
ワゴンに詰め込んだ支援物資は
職員を始め理事長夫妻の理解と協力により用意をしました。
希望の家東日本大震災支援プロジェクトと称し、
16日の19時に出発し宮城県の旭が丘学園に支援物資を届けました。
現地に到着したのは17日の早朝でした。
翌日18日には予定には無かったのですが現地に行った職員が
他にも何か出来る事があるのではないかと想い
津波の被害を受けた家庭の泥出しのお手伝いをさせていただきました。
帰園後、現地に出向いた職員が行った報告会では、
動画や写真を使いながら現場の状況を伝えてくれました。
その状況を見て聞いただけでも、
今回の大震災が自分達の想像を絶する規模だった事がよく分かりました。
ただただ、言葉では言い表せない気持ちが残り、
当たり前に過ぎている今の生活がどんなに幸せな事なのか知る事が出来ました。
一日一日を大切に過ごし
被災した地域だけでなく、皆が幸せになれるように
出来る事からコツコツと行っていこうと、
報告会に参加した職員は改めて感じました。
<被災地を訪れた職員の感想>
東日本大震災により被害を受けられた皆様、
またそのご家族の皆様にに心からお見舞いを申し上げます。
私自身岩手県出身であり震災後、
東北出身者として何か出来ることはないかと考えていた最中、
園長より今回のプロジェクトのお話を頂きました。

現地の様子は、テレビや新聞などのメディアの情報だけでは
感じ取れなかった痛ましい風景が広がっていました。
陸前高田市では、地上より6mほどの高さにある神社に
ワゴン車が追突しているところもありました。
私の中でこの光景が一番印象に残っており、今回の津波の脅威を凄さを感じました。
学生時代に何度か訪れた事がある私でさえ凄くショックを受けたので、
ここに住まれていた方々を思うと居た堪れない気持ちになりました。

「旭が丘学園」さんは、比較的に高台に位置し津波での影響はなかったものの、
被災後数週間はライフラインが滞っており、
食事もわずかに送られてくる食料で賄ってきたという厳しい状態であったようでした。
そこから、徐々に各地から物資が届けられてくるようになり、
今回私達も希望の家として物資を送り届けることができました。
子ども達や職員の方々に、到着時から出発時まで笑顔で温かく接して頂けたことを大変嬉しく思っています。
時間を作っていただき子ども達と学校や公園へ出かけ、
一緒になって目一杯遊ばせて頂きました。
大きな余震が続き、なかなか外に出て遊ぶことが出来なかった為、
この時が久しぶりのお出かけだったようで、子ども達もいきいきと遊んでいました。

その一方で、遊んでいる横には瓦礫や通学路の川辺に乗り上げている船があり、
それを見る目からは、悲しさをのぞかせているように感じられました。
震災から1か月以上が経ちますが、
私が見ただけでもまだまだ手つかずのところが多くありました。
きっと本当に大変なのはこらからなのだと思います。
私は今回のプロジェクトで体験したこと、感じたことを多く方々へ伝え、
何が必要とされ何が出来るかを考え、行動に移していきます。
そうすることで、ほんの少しでも震災を受けた方々の
力になるのではないかと想い信じています。
ガンバロウ東北!ガンバロウ日本!!
希望の家職員 及川
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今年の入学式は桜舞う中、希望の家からはそれぞれの小学校に
4名の子どもが参加しました。
子どもたちはそれぞれ入学式用のお洋服を用意し、
期待いっぱいに学校に行きました。入学式では、
色々な気持ちがが混ざり合う表情をしていましたが、
1年生になれた喜びが大き
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伊達直人さんからの支援を卒園生に渡しました。
卒園生から何かお礼になる事が出来ないだろうかと言い、
子どもたちが提案してくれた事が手書きのお礼状を
ホームページに掲載する事でした。
子どもたちには、希望の家を卒園した後も元気に
夢を諦めずに頑張ることがきっと一番のお礼になる事を伝えています。
すでに4月に入り、卒園生はそれぞれの進路先で元気に過ごしています。
卒園生の為に支援をして下さった伊達直人さんをはじめ、様々な方々に改めてお礼を申し上げたいと思います。
沢山の人から支えられている事が彼女、彼らの励みになりました。
本当に、有り難うございました。
↓このPDFファイルをご確認ください。
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