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12月22・23日にクリスマス会がありました。

奥戸ホーム 木根川ホーム 男子ユニット 女子ユニット
ハンドベル&劇 劇『クリスマスのおねがい』 劇『よにんのサンタ』 合奏『いじめんぼうのサンタクロース』
『赤ずきんちゃんのクリスマス』 〜みんなちがってみんないい〜

終わりの言葉 新小岩ホーム 四つ木ホーム 亀有ホーム
劇『ピーターパン』 歌&合奏『四つ木音楽隊』 劇&漫才
〜クリスマスコンサート〜 『プレゼントは届くかな?!』
始めの言葉
今年も2日間にわたって希望の家本園ホールにてクリスマス会が行われました。
日頃、お世話になっている皆様や子どもたちの友人を招き、各グループが劇や合奏、
漫才などを発表しました。
子どもと職員で協力しながら、台詞を考え合ったり、装飾を作ったりして
当日を迎えることが出来ました。
観に来て頂いた皆様から、「感動したよ」「面白かったよ」「可愛かったね」などと
声を掛けてもらい、子どもたちの表情には充実感が表れていました。
観に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
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11月5日6日 高齢児合宿を行いました。
11月18日 事後レポート発表会を行いました。
今年も自立支援プログラムの一つである高齢児合宿研修を
11月5日から一泊二日で行ってきました。
今回は中学生から高校生まで総勢16名の子どもたちが
参加する事が出来ました。
高齢児合宿研修はリービングケアの概念が無い38年前から希望の家独自に
行っているプログラムです。自立した時に幸せになってほしいという
想いをベースに、その為に今何が出来るのか、自立に向けて何が必要なのか
という問いを子どもたちに毎年投げかけ、
その時に応じたテーマを設定し行ってきました。
今年は、「コミュニケーション力を身につけよう!」というテーマで子どもたちと
過ごしてきました。
合宿を始める前に子どもたちを呼んでのオリエンテーションを2回、
合宿が終わってからの発表会を1回行いました。
一泊二日の合宿のために子どもたちには、約一カ月位の時間を
自立に向けて考えてもらっています。
今回の合宿でも沢山の話を聞いたり、ワークをしたりする中で子どもたちは
沢山の気づきがあったのだろうなとその時の目を見て感じましたし、
事後レポート発表を聞いて確信しました。
今回協力して下さった、講師の方、卒園生の方、ホテルの方、本当にありがとうございました。
以下は詳細になります。
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| CARE |
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11月1日 お寿司夕食会がありました
  
今年も本田鮨商組合の皆様のご厚意により、子どもたち全員のお寿司を
子どもたちの目の前で握ってもらいました。
毎年思うのですが、目の前で握っている姿を見る機会はなかなか無く
子どもたちは貴重な体験をしているなと感じています。
また、青木区長も駆けつけてくれ子どもたちに激励をしてくれました。
本田鮨商組合の皆様本当にありがとうございました。
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10月31日 ハロウィンパーティーをしました。
   
今年のハロウィンパーティーは、手づくりピザを作って
子どもたちと楽しみました。
夕食時には、仮装をする職員や子どももいて楽しい時間になりました。
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9月11日
巨人VS広島の観戦に東京ドームに行ってきました。
  
三菱東京UFJ銀行葛飾支社の皆様からご招待頂き
プロ野球を観戦する事が出来ました。
試合前には、ホームラン弁当で腹ごしらえが出来ました。
また、頂いたグッズで応援しながら白熱したゲームを
観戦する事が出来、子どもたちはとても楽しかったようです。
ゲームも考えて下さり、見事正解に近かった子どもには
原監督の色紙などがプレゼントされていました。
三菱東京UFJ銀行葛飾支社の皆様、本当にありがとうございました。
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9月11日 デイ・オブ・サービス2011に参加してきました。
   
東京ハンズオンさんが主催したイベント
「デイ・オブ・サービス2011」が麻布で開催され参加してきました。
会場は講演会、飲食のブース、チャリティーバザーのブース、
ゲームのブース、展示のブースの5つに分かれていました。
子どもたちは、食べ物やゲームや買い物など
それぞれに楽しむ事が出来ていました。
東京ハンズオンの皆様本当にありがとうございました。
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8月 夏休みに各グループで色々な所に出かけてきました。
   
    
今年の夏も子どもたちは沢山の思い出を作る事が出来ました。
蟹や海老取り、花火、肝試し、水遊び、
探検、組み体操、魚の掴み取り、BBQ、味覚狩り、等々
その他にも沢山の行事に招待してもらいました。
子どもたちが成長できるように力を貸して下さる
すべての皆様へ感謝申し上げます。
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8月23日 花やしきに招待していただきました。


毎年、連合東京東部地域協議会の方に招待して頂き
夏休みに花やしきに来る事が出来ています。
今年は日中の時間に招待して頂けたので、
幼児さんも連れて参加する事が出来ました。
子どもたちは笑顔をはじけさせ、楽しんでいました。
連合東京東部地域協議会の皆様本当にありがとうございました。
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8月 グリーンカーテンのゴーヤがたわわに実りました。

5月頃から育て始めたゴーヤが無事育ちました。
各グループに配り美味しく頂きました。
ゴーヤや朝顔には涼しさだけでなく、美味しさも教えてもらいました。
ごちそうさまでした。
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8月11日 キャリア・メンタリングプログラムがありました。
 
今年も、高校生以上を対象に
公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が主催し、
六本木ヒルズ内のゴールドマン・サックス社の会議室で
ゴールドマン・サックスの社員ボランティアさんと一対一で
自己アピールカード作りや面接練習などを行いました。
また、社内見学やケータリングによるビュッフェなど
参加した高校生はプログラムだけでなく、
景色にも食事にも雰囲気にも満足して帰ってきました。
ゴールドマン・サックスの皆さん、
ジュニア・アチーブメント日本の皆さん本当にありがとうございました。
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8月6日〜8日 興津臨海に行かせていただきました。


今年も上記日程で思いつきの会の皆様の協力のもと
興津臨海の方に参加させていただきました。
希望の家の理事長福島が若かりし頃、思いつきの会を
今のメンバーと立ち上げたと聞いています。思いつきの会は歴史があり、
親子二代で参加して下さっているスタッフの方も多くいます。
今年は三日間とも晴天に恵まれ、子どもたちは楽しく過ごす事が出来ました。
海遊び、蟹取り、スイカ割り、肝試し、スタンツ、火の神様等々
沢山の思い出が出来ました。
思いつきの会の皆様本当にありがとうございました。
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7月18日
谷津干潟自然観察センターにて生き物探しをしました



ゴールドマン・サックスCTW社員ボランティアの皆様と
千葉県にある谷津干潟自然観察センターにて
「ビックリ・ドキドキ・干潟の生き物探し隊」に参加しました。
この日は沢山の生物の観察、池での釣り、
センターの方による干潟の説明など
盛り沢山の内容に子どもたちは
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
CTW社員ボランティアの皆様本当にありがとうございました。
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希望タイムス6月号、希望の家便りが完成。
遅くなりましたがホームページからも見られるようになりました。
今年から 希望タイムスは表紙の部分に変更があります。
職員が書いていたページを実行委員の子どもと相談し、
新園長の紹介ページにしました。
気になる部分があれば教えて頂ければと思います。
今回久しぶりに発刊する希望の家便り。
理事長の挨拶に始まり、職員、各グループ、行事、卒園生紹介等があります。
最後のページには新しくギャラリーをオープンしましたのでご覧ください。
編集委員長の独断でギャラリーの方は
GalleryTreeと名付けさせていただきました。
子どもたち、希望の家の成長、皆様のご発展
大樹として、いつまでも子どもたちの事を見守り続ける事が出来ら
と願い、名付けました。
下記をクリックして頂ければ
それぞれの機関誌を読んでいただく事が出来ます。
H23希望TIMES6月号↓ H23希望の家だより夏↓
2011.6.kibo-time.pdf へのリンク 2011.6.kibo-dayori.pdf へのリンク
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7月2日小学生と自転車ツアーを開催しました!


7月2日(土)小学生男児を対象(11名)に、柴又にあるレンタサイクルセンター(寅さん記念館向かい)で自転車を借り、水元公園まで、2.4kmの道のりを自転車で走りました。
自転車が不慣れな子もいましたが、この日のために練習をしたり、今回のツアー中に上達がみられたりと、子どもたちの頑張る姿がたくさんみかけられました。
普段、長距離を自転車で走ることの少ない子どもたちでしたが、疲れを訴える子は一人もおらず、風を切って走る爽快感を楽しんだり、長い上り坂を自転車から降りないでこぐことができたりと、満足げな表情がみられ、元気いっぱいの子どもたちでした。
・「みずもとこうえんにいってたのしかったです。さかみちはつらかったけど、がんばったよ。くだりざかは、はやかったよ。」(小1 Y)
・「水元公園で、いろいろな道を通ったり、アスレチックで遊んだりして楽しかったです。自分で作ったおにぎりも、とてもおいしかったです。また、希望の家の男の子たちで水元公園に行きたいです。」(小5 K)
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6月4日ゴールドマン・サックスの皆様とアディダス
フットサルパーク渋谷にてフットサルを行いました。
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梅雨の時期ということもあり雨雲の心配をしましたが、
そんな心配を余所に晴れ渡る空の下でボールを追いかける事が出来ました。
今年で9回目になる、この行事は
アディダスフットサルパーク渋谷のコーチの方に
協力をして頂きフットサルを通して交流をします。
フットサル専用のピッチに子どもたちは驚き、喜び、笑顔でプレーし、
ビブスを着ている事で、普段よりも動きが俊敏に見え、
かっこいい子どもたちでした。まるで小さなメッシ!???
昼食は今年もビュッフェ形式でした!子どもも大人も
好きな物を選んだり苦手な物を勧めあったり
お喋りをしたりしながら楽しく、お腹いっぱい頂くことができました。
昼食を済ませると次々にピッチへ向かい、体を動かす元気な子どもたち。
その姿を見て、ゴールドマン・サックスの皆さんから
「試合をやろう!」と誘っていただき
最後まで子どもたちと汗を流してくださいました。
終わりには、6年生の児童より、お礼の気持ちを伝え、
楽しいフットサル交流を終えました。
素敵な1日をプレゼントして下さった
ゴールドマン・サックスの皆様
この日の為にプログラムを考えて下さった
アディダスフットサルパーク渋谷のコーチの皆様
本当にありがとうございました。
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5月21日 日本ゼオン労働組合様に
上野動物園や昼食に招待してもらいました。
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とても良い天気の中、日本ゼオン労働組合様のご招待で
上野動物園に行く事が出来ました。
子どもたちはそれぞれにボランティアの方と楽しめた様で、「初めてパンダを見れたよ。」
「カピパラよりリスがかわいかった。」「ハツカネズミを触る事が出来た。」「白クマがうろうろしてた。」と嬉しそうに職員に教えてくれました。
その後移動したレストランで昼食も御馳走になりました。 ハンバーグ、からあげ、スパゲッティ、グラタンとどれも美味しかったようで、にこにこ顔になっていたのがとても印象的でした。
素敵な一日をプレゼントして下さった日本ゼオン労働組合の皆様
本当にありがとうございました。
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5月22日 各グループの子どもや職員を集め、総合防災訓練を行いました。
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3月11日の東日本大震災を受け、今年度の総合訓練は全児童が参加できるように調整し、職員も合わせ50名強の児童、職員が参加しました。指導には、本田消防署青砥出張所の消防隊員の方が指導に来てくれました。
火災を想定した避難訓練、救急時の電話連絡を想定した通報訓練、初期出火の消火を想定した初期消火訓練を行い、
その後消防隊員の防護服を着させてもらったり消防自動車に乗せてもらったりしながら時間を過ごす事が出来ました。
特に印象に残っているのは、実際の消火器を使用した際に火元の火が消えたように見えても、それは窒息消火を行っただけで、火元自体の熱はまだあり、消火後水などを使い冷却する必要がある事を教わりました。今まで、消火器を使用し消火出来れば鎮火に成功したものだと思っていただけに、驚きでした。
希望の家では、毎月火災を想定した訓練や地震を想定した訓練を行い、子どもと職員が共に防災意識を高められるように今後もより一層取り組んでいきたいと思います。
お忙しいなか、ご指導いただいた消防隊員の皆さんありがとうございました。
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5月20日 園内研修
「ソーシャルワークにおけるニーズ把握とアセスメント」
を行いました
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講師は、日本社会事業大学専門職大学院准教授
宮島 清先生にお願いしました。
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宮島先生には昨年度に引き続き希望の家のスーパーバイザーとして園内研修やケースカンファレンスなどで講義をしていただいたりアドバイスを頂いたりしてきました。
今年度も園内研修やケースカンファレンスを行って行きます。
今年度一回目の園内研修として「ソーシャルワークにおけるニーズ把握とアセスメント」という題目で先生に話をしていただきました。
児童養護施設におけるソーシャルワークの視点の必要性をまず教えていただきました。その後ニーズやアセスメントについてのお話を伺いました。元児童相談所の職員だった宮島先生の話には、今の現状と重なる部分も多く、考えさせられる事が多くありました。
忙しい中、宮島先生ありがとうございました。
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東日本大震災支援プロジェクト
4月16日〜18日 現地での支援(物資運搬) 4月22日 報告会
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希望の家では、東日本大震災を受け、
私たちに何か出来る事がないかを考えました。
まず義援金を募りました。
義援金は「全国社会福祉協議会」を通じて
被災地の皆様に役立ててもらうことになりました。
被災地にある児童養護施設職員から食べ物などが不足しているという情報をもらい、職員がレトルトのご飯やおでん等を持ちより
宮城県にある児童養護施設に送りました。
また、厚生労働省の依頼を受け
被災地への職員派遣、被災地の震災孤児の受け入れなどの登録を行いました。
その後現地で生鮮品が不足しているという連絡を受け、
希望の家として力になろうと決め今回の支援プロジェクトに至りました。
ワゴンに詰め込んだ支援物資は
職員を始め理事長夫妻の理解と協力により用意をしました。
希望の家東日本大震災支援プロジェクトと称し、
16日の19時に出発し宮城県の旭が丘学園に支援物資を届けました。
現地に到着したのは17日の早朝でした。
翌日18日には予定には無かったのですが現地に行った職員が
他にも何か出来る事があるのではないかと想い
津波の被害を受けた家庭の泥出しのお手伝いをさせていただきました。
帰園後、現地に出向いた職員が行った報告会では、
動画や写真を使いながら現場の状況を伝えてくれました。
その状況を見て聞いただけでも、
今回の大震災が自分達の想像を絶する規模だった事がよく分かりました。
ただただ、言葉では言い表せない気持ちが残り、
当たり前に過ぎている今の生活がどんなに幸せな事なのか知る事が出来ました。
一日一日を大切に過ごし
被災した地域だけでなく、皆が幸せになれるように
出来る事からコツコツと行っていこうと、
報告会に参加した職員は改めて感じました。
<被災地を訪れた職員の感想>
東日本大震災により被害を受けられた皆様、
またそのご家族の皆様にに心からお見舞いを申し上げます。
私自身岩手県出身であり震災後、
東北出身者として何か出来ることはないかと考えていた最中、
園長より今回のプロジェクトのお話を頂きました。

現地の様子は、テレビや新聞などのメディアの情報だけでは
感じ取れなかった痛ましい風景が広がっていました。
陸前高田市では、地上より6mほどの高さにある神社に
ワゴン車が追突しているところもありました。
私の中でこの光景が一番印象に残っており、今回の津波の脅威を凄さを感じました。
学生時代に何度か訪れた事がある私でさえ凄くショックを受けたので、
ここに住まれていた方々を思うと居た堪れない気持ちになりました。

「旭が丘学園」さんは、比較的に高台に位置し津波での影響はなかったものの、
被災後数週間はライフラインが滞っており、
食事もわずかに送られてくる食料で賄ってきたという厳しい状態であったようでした。
そこから、徐々に各地から物資が届けられてくるようになり、
今回私達も希望の家として物資を送り届けることができました。
子ども達や職員の方々に、到着時から出発時まで笑顔で温かく接して頂けたことを大変嬉しく思っています。
時間を作っていただき子ども達と学校や公園へ出かけ、
一緒になって目一杯遊ばせて頂きました。
大きな余震が続き、なかなか外に出て遊ぶことが出来なかった為、
この時が久しぶりのお出かけだったようで、子ども達もいきいきと遊んでいました。

その一方で、遊んでいる横には瓦礫や通学路の川辺に乗り上げている船があり、
それを見る目からは、悲しさをのぞかせているように感じられました。
震災から1か月以上が経ちますが、
私が見ただけでもまだまだ手つかずのところが多くありました。
きっと本当に大変なのはこらからなのだと思います。
私は今回のプロジェクトで体験したこと、感じたことを多く方々へ伝え、
何が必要とされ何が出来るかを考え、行動に移していきます。
そうすることで、ほんの少しでも震災を受けた方々の
力になるのではないかと想い信じています。
ガンバロウ東北!ガンバロウ日本!!
希望の家職員 及川
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小学校1年生の入学式が行われました。
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今年の入学式は桜舞う中、希望の家からはそれぞれの小学校に
4名の子どもが参加しました。
子どもたちはそれぞれ入学式用のお洋服を用意し、
期待いっぱいに学校に行きました。入学式では、
色々な気持ちがが混ざり合う表情をしていましたが、
1年生になれた喜びが大きいように感じました。
とても嬉しそうな表情をする彼女らに職員もより嬉しくなりました。
翌週からは、各地の伊達直人さんから頂いたランドセルを背に
元気よく登校しています。
小学校生活で色々な事を学び、毎日が充実した一日になるように
職員として、子どもの背中を押してあげて行きたいと思います。
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4月5日入進学セレモニーを行いました。
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今年度初めての全体行事が本園で無事行われました。
これは、子どもたちが今年度の抱負を皆の前で発表をする行事です。
入園したり入学したりする子どもたちが最初に今年度の抱負を言い
その後進級する子どもたちも今年度の抱負を言い、
在園しているすべての子どもたちが
他の子ども、全職員の前で抱負を発表してくれました。
それぞれが悩み、職員に相談しながら考えた抱負を
今日一所懸命に発表している姿を見て
職員としては、今年一年も
色々な事が起きるかもしれないけど、
子どもたちと共に歩んでいこうと思いました。
皆様、今年度もホームページは、色々な情報を載せ、
楽しく見やすいページ作りに励もうと思っています。
もしかしたら失敗もあるかもしれませんが、
子ども同様温かく見守っていただければと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
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伊達直人さんからの支援を卒園生に渡しました。
卒園生から何かお礼になる事が出来ないだろうかと言い、
子どもたちが提案してくれた事が手書きのお礼状を
ホームページに掲載する事でした。
子どもたちには、希望の家を卒園した後も元気に
夢を諦めずに頑張ることがきっと一番のお礼になる事を伝えています。
すでに4月に入り、卒園生はそれぞれの進路先で元気に過ごしています。
卒園生の為に支援をして下さった伊達直人さんをはじめ、様々な方々に改めてお礼を申し上げたいと思います。
沢山の人から支えられている事が彼女、彼らの励みになりました。
本当に、有り難うございました。
↓このPDFファイルをご確認ください。
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今回の震災により被害を受けられた皆様に
心からお見舞いを申し上げます。
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3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により
被害を受けられた皆様、そのご家族に
心からお見舞いを申し上げます。
希望の家におきましては、
子ども、職員誰一人として怪我をせずにすみました。
また、建物の損壊もありませんでした。
今回の震災を受け、希望の家として子どもたちと一緒に
より一層防災への意識を高めていきたいと思います。
子どもたちと共に、皆様の一日も早い復旧を心からお祈りするばかりです。
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